■手術の術前検査
 手術手技は、最新の情報なら色々なところで得られる情報と大きな差はないと思っていますが、施設により、進化の程度に差が見られることは事実です。検査機器の測定原理や得られたデータをしっかり解釈し、良好な視機能を得るためには、手術前の検査が非常に重要となってきます。

 当院では、術前検査に用いる機械、手術の際の切開幅、眼内に小さく折りたたんで挿入できる眼内レンズ、乱視矯正術の併用など波面収差解析装置を用いた見え方の質の追究にこだわりを持って、質の高い視機能が得られるように努めています。
2008年4月からは老眼対応の眼内レンズも使用できます。

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